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山梨県生まれ。4歳よりヤマハ音楽教室にてピアノと作曲をはじめる。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学卒業後、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学を最優秀で卒業し、2020年に完全帰国。2021年6月にデビュー・アルバム「une journée ユヌ・ジュルネ」をリリース。ボーナストラックの自作曲《ショパンの「小犬のワルツ」による即興曲—ネコ好きのための—》はミューズ・プレスより発売中。(一財)地域創造による公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)2020-2022年度登録アーティスト。

第8回カンピージョス、第7回マッサローザ国際ピアノコンクールで優勝。第4回東京音楽コンクール最高位(第2位)、第82回日本音楽コンクール第2位、三宅賞、岩谷賞(聴衆賞)をはじめ、第66回ロン・ティボー国際コンクールファイナリスト、及びフォーレの最優秀演奏賞、第61回マリア・カナルス国際音楽コンクール第4位、第18回パロマ・オシェア・サンタンデール国際ピアノコンクールファイナリスト賞、第66回ARDミュンヘン国際音楽コンクールセミファイナリスト、第22回アルトゥール・シュナーベルコンクール最高位、及び副賞のスタインウェイハウス(ベルリン)で行ったリサイタルが評価され2018年度スタインウェイ賞を受賞する他、数々の国際コンクールで入賞。

 

東京や山梨で定期的にリサイタルを行い、フランス、イギリス、スペイン、スイスなどの音楽祭にも招かれる。これまでに沼尻竜典、梅田俊明、広上淳一、曽我大介、高関健、増井信貴、薬袋貴、Ovidiu Balan、Didier Benetti、Pablo Gonzalezの各氏の指揮のもと、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、藝大フィルハーモニー、山梨交響楽団、フランス国立管弦楽団、Orchestra Filarmonica Mihail-Jora of Bacau、スペイン放送交響楽団、ミュンヘン室内楽団等と共演。

 

ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生、ロームミュージックファンデーション奨学生、明治安田クオリティオブライフ奨学生、フォンダシオン・クラバルテ奨学生。

これまでに石丸八重子、青木進、山下葉子、秦はるひ、ミシェル・ダルベルト、クレール=マリー・ル・ゲ、ビョルン・レーマンの各氏に師事。

公式ホームページ: https:// www.kazuyasaito-pianist.com